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When Anne was in quarantine at Narita
・Anneは、2004年1月24日朝10時30分のKZ001便で成田に無事到着致しました。御主人様は、個人輸入を体験したのは初めてでした。まず、貨物便の事務所に行くのが大変。成田のターミナルから貨物地区までゲートを通り、貨物便のカウンター(今回は、第1貨物ビル)に行き、送られてきた書類を受け取ります。
・それから、農林水産省動物検疫所に行き、申請手続きを行います。それから、輸入共同上屋の1階に居るバリケンに入ったままのAnneを動物検疫所検査場へ仮搬出の手続を行います。簡単な検査官の検査を経て、係留検査手続を行います。係留期間は、2週間に決まりました。
それから東京税関成田支所に行き通関等の申請手続き等を行います。
その後、動物検疫所に戻り、係留検査期間中の飼養管理代行会社AQSと契約を締結。そして、バリケンに入ったAnneの移送手続をとり、飼養管理代行会社AQSへの移送を行います(Anneは、滑走路エリヤを横切り飼養管理代行会社AQSへ直行しました。御主人様は、空港関係者ではないため同行出来ませんでした。)。飼養管理代行会社AQSは、貨物地区と成田空港の滑走路を挟んだ反対側にあります。滑走路を迂回して行くとタクシーで30分かかるとのことで(御主人様は、電車で成田空港まで行きました。)、今回は、飼養管理代行会社AQSの係留場へは、行きませんでした。Anneも疲れているので休ませた方が良いと判断しました。
・通常は、飛行機の到着から2時間程度でこれらの手続が終了する様ですが、今回は4時間程掛かりました。
・Anneは、とても長旅をしてきたとは思えない程疲れた様子もなくとても元気そうに見えました。(1)〜(5)は、バリケン内のAnneです。
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・成田の飼養管理代行会社AQSで撮って頂いた写真です。航空輸送のための2週間を超えるダイエットと空輸前と空輸中に食事が、出来なかっためか体重が10kgをやや下回っていました。少し心配ですが、Kristianの子なので通常の生活に戻ると直ぐ体重は回復すると思います。
・御主人様のAnneに対する印象は、ガッツが有り、タフな子。バリケンに指を入れたら怯むことなく堂々とペロペロ舐めました。元気良く吠えているので大丈夫だと思いました。
・1月25日の朝に飼養管理代行会社AQSに電話で聞いた所、ドックーフードを1回100g、1日4回のペースで食べさせており(1日400g)、便の状況も良いとのこと。様子を見ながらドッグフードの量を増やしていく予定です。
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・成田の飼養代理会社AQSで御主人様が撮った写真です。とても元気で動き回るので、なかなか良い写真が撮れませんでした。この1週間ですっかり元気を取り戻したようです。
・見た感じでは、特に足の骨格が丈夫で、お尻の格好が四角なのが印象的でした(ボディー全体が、直方体で、そこに太い四肢が付いている感じ。頭は、想像していたほど大きくはなかった。)。基本的な骨格は、先代のハイジやハイジUとは、かなり違うような気がしました。今後の成長が、楽しみです。
・餌は、出しただけ全部食べるので、加減をしないと便が柔らかくなるそうです。検便で回虫卵が発見されたので、駆虫しました。体重は、11.4kgです。これからの1週間に期待したいと思います。
・性格は、非常に人懐こく、明るい子で、誰にでも尻尾を振って付いて行きます。本当にvery
active、strong & very friendlyな子です。成田に着いた日は、バリケンの中から盛んに吠えていましたが、現在は、全く吠えません。多分、到着直後は不安だったのでしょう。
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・成田の飼養代理会社AQSからのメールによると、2月3日現在の体重は、12.26kgと順調に成長軌道に乗り始めたと思います。食欲が旺盛な子なので多分早く大きくなるタイプだと思います。
・AQSに聞いたところ、2月5日の体重測定では12.66kgでした。相変わらず元気一杯friendlyに動き回っているそうです。
・AQSに聞いたところ、2月7日の体重測定では13.6kgでした。本来の成長パターンを取り戻したようです。相変わらず元気だそうです。